夜間に突然の水漏れが発生したり、給湯器などの設備が急に動かなくなったりすると本当に焦ってしまいますよね。積水ハウスに住んでいると、24時間いつでも対応してくれるカスタマーセンターの電話番号はどこなのか、深夜や休日でも駆けつけてくれるのか気になる方も多いかなと思います。
戸建の施主専用窓口であるオーナーデスクと、賃貸住宅のシャーメゾン入居者向けの連絡先は完全に分かれているため、正しい番号へかけることが素早い解決への近道です。今回は、緊急時の連絡先や電話がつながらないときの対処法、修理費用の目安まで分かりやすく整理してみました。住まいのトラブルで困ったときの参考にしてみてくださいね。
- 戸建オーナーと賃貸入居者ごとの正しい連絡先と電話番号
- 24時間受付で即時対応してもらえる緊急トラブルの範囲
- 電話以外の便利な連絡手段やアプリを活用した修繕依頼方法
- 修理における保証制度や費用の目安とトラブルシューティング
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積水ハウスの24時間カスタマーセンター電話番号

突然の住まいのトラブルに対応してくれる積水ハウスの連絡先についてまとめました。建物の所有形態や時間帯によって窓口が分かれているので、ご自身の状況に合った番号を確認していきましょう。
オーナーデスクの夜間や緊急トラブル対応
戸建住宅や分譲住宅を購入されたオーナー向けに用意されている全国共通の窓口が「オーナーデスク」です。
- 電話番号: 0120-070-542
- 受付時間: 24時間 365日年中無休
- 対象: 戸建・分譲住宅の施主専用
こちらの窓口は24時間365日いつでも電話がつながる体制が整えられています。ただし、注意しておきたいのは「24時間いつでもスタッフが駆けつけて通常の修理をしてくれるわけではない」という点ですね。
夜間や休日に提供されているのは、主に「一次受付・緊急度判定」と「生活維持に直結する重大トラブルへの緊急一次出動手配」となります。夜間に電話をかけると自動音声ガイダンスにつながり、案内に従って緊急の用件を選択すると専門のオペレーターにつながる仕組みです。
緊急性が高くない一般的な相談と判断された場合は、携帯電話宛てにショートメッセージ(SMS)が届き、専用フォームに内容を入力して後日改めて担当者から連絡をもらう流れになることが多いかなと思います。
シャーメゾン賃貸のライフサポート窓口
積水ハウスの賃貸住宅「シャーメゾン」にお住まいの方は、戸建用のオーナーデスクではなく賃貸専用の窓口へ連絡する必要があります。
| 窓口名称 | 電話番号 | 受付時間 | 主な対応内容 |
|---|---|---|---|
| シャーメゾンライフSUPPORT24プラス | 0120-25-9441 | 24時間 365日 | 首都圏等の管理物件入居者向け緊急受付 |
| プラスライフサービス / アクセス24 | 043-274-1244 | 24時間 365日 | 提携エリア等の夜間・休日緊急受付窓口 |
| 新生活サポートセンター | 0120-665-380 | 12:00〜21:00 | ネット手配や引越し紹介等の新生活支援 |
お住まいの地域や管理会社によって細かく連絡先が指定されている場合がありますが、首都圏をはじめとする多くのエリアでは「シャーメゾンライフSUPPORT24プラス」が24時間の緊急受付窓口になっています。
また、地方の積水ハウス不動産営業所に電話をかけた場合でも、営業時間外であれば音声ガイダンスを通じて24時間対応の設備不具合コールセンターへ自動で転送されるようになっているので安心ですね。
水漏れや停電と鍵トラブル時の対応範囲
深夜や休日に発生した不具合に対して、どこまでが「即時手配」の対象になり、どこからが「翌日以降の対応」になるのかを把握しておくことは大切です。
即時出動手配が行われる緊急トラブル
- 天井や室内への深刻な漏水、配管の破裂
- 建物や設備起因による全館停電
- 鍵の破損や不具合による締め出し(施錠・解錠不能)
- その他、放置すると建物や身体に重大な危険が及ぶ事故
こういった生活の維持が困難になるトラブルは、深夜であっても提携の協力会社などへの出動調整が行われます。
翌営業日以降の対応になる通常相談
- ドアや窓など建具のわずかな立て付け不良
- 壁紙の剥がれや外壁の軽微な傷
- 一部の機能に不具合があるものの使用自体は継続できる家電・設備
- 定期点検の日程変更やリフォームの見積もり依頼
これらは24時間いつでも受付自体はしてもらえますが、実際の点検や修理作業は地域のカスタマーズセンターの営業開始後になるケースが一般的です。
My STAGEとサポートプラスのチャット
電話でのやり取りが難しい場合や、じっくり文章で状況を伝えたいときには、公式のデジタルサポートを活用するのが便利です。
積水ハウスサポートプラスの有人チャット
- 受付時間: 9:00〜20:00(年中無休)
- 特徴: 会員情報と連携しているため、自宅の仕様や型番を細かく説明する手間が省けます。オペレーターとリアルタイムでやり取りができ、テキスト履歴が残る点もメリットですね。
オーナー専用サイト「My STAGE」
- 受付時間: WEBフォームから24時間受付(回答は順次)
- 特徴: 過去の定期点検報告書や修繕履歴(いえろぐデータ)を閲覧できるほか、エアコンや給湯器の交換見積もり、修繕の依頼をオンラインで完結できます。
| 連絡チャネル | 受付時間 | 応答スピード | 推奨される利用シーン |
|---|---|---|---|
| 電話(オーナーデスク) | 24時間 365日 | 即時(通話時) | 水漏れ・鍵トラブルなど今すぐ対応してほしいとき |
| 有人チャット | 9:00〜20:00 | 比較的早い | 軽微な機器不良やテキストで履歴を残したいとき |
| My STAGE(WEB) | 24時間受付 | 順次回答 | 複雑な修繕相談やリフォームの見積もり依頼 |
各地域のカスタマーズセンターの営業時間と休日
日頃の定期点検や実際の補修工事を担当しているのは、全国各地に展開されている「カスタマーズセンター」の地域拠点です。
- 営業時間: 9:00〜18:00
- 定休日: 火曜日・水曜日・祝日・GW・夏季休業・年末年始
地域の拠点は火曜日と水曜日、祝日がお休みとなっているため、平日の日中であっても電話がつながらないことがあります。もし地域拠点がお休みの日に相談したい場合は、全国共通のオーナーデスク(0120-070-542)へかけると本部で一次受付を代行してもらえます。
積水ハウスのカスタマーセンター電話番号と24時間

カスタマーセンターに修理を依頼する際に気になるのが、費用の発生有無や電話がつながらないときの対処法ですよね。ここからは保証制度やトラブルシューティングについて解説します。
初期30年保証と有償や無償修理の判定基準
積水ハウスの戸建住宅には、建物の構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分に対して「初期30年保証」が適用されています。引き渡し後は計9回(3ヶ月、1年、2年、5年、10年、15年、20年、25年、30年)の無償定期点検が用意されているのも特徴ですね。
30年が経過した後も、必要な有償点検や有償工事を行うことで10年単位の保証延長が可能な「永年保証制度」が整備されています。
ただし、保証期間内であってもすべてが無料で直るわけではありません。
- 無償修理の対象: 構造上の欠陥、初期の施工不良、メーカー保証期間内の電気部品・機械部品の自然故障など
- 有償修理になるケース: 住んでいる人の不注意や過失による破損(物を落として床を傷つけた等)、台風や地震などの自然災害による被害、他社でリフォームした箇所の不具合など
自然災害による損傷などは火災保険の対象になることもあるため、状況に応じて保険会社への確認も視野に入れておくと良いかもしれません。
修理費用と基本作業費や出張費の目安
保証の対象外となる修理や点検を依頼した場合、費用が発生します。費用の目安は以下の通りです。
- 基本作業費(出張費含む): 3,300円〜(税込)
- 軽微な雨漏り・外装の部分補修: 数万円〜20万円程度
※上記の数値データはあくまで一般的な目安であり、実際の不具合状況や部材の交換有無によって変動します。正確な金額については、必ず現地調査後の見積もりをご確認ください。
なお、積水ハウスでリフォーム工事を行った際に申し込める設備機器の「延長保証制度(最長10年)」に加入している場合は、対象機器の修理代や部品代、出張費が無償になる仕組みもあります。
電話がつながらない場合の連絡方法と準備
台風や大雨、地震といった自然災害の直後や、連休明け(特に木曜日の午前中など)は、オーナーデスクへの着信が集中して電話がつながりにくくなる傾向があります。
電話が混み合っているときは、無理に通話を待つよりも「サポートプラスの有人チャット」や「My STAGEの修繕受付フォーム」からWEB経由で連絡を入れるのがスムーズです。WEBからの送信であれば受付履歴がシステムに残るため、順番に折り返しの連絡をもらえます。
また、電話をかける前に以下の情報をメモしておくと、オペレーターへの説明がスムーズになり手配が早くなりますよ。
- 契約者名(フルネーム)と建物の正確な住所
- 発生しているトラブルの具体的な内容(エラーコードなど)
- 不具合がいつ頃から起きているか
- 既に行った応急処置(止水栓を閉めた、ブレーカーを落とした等)
- 現場の写真や動画(WEBやチャットで送信する場合)
苦情や対応不満時の本社窓口と住まいるダイヤル
万が一、地域の担当者とのやり取りで「連絡がずっと放置されている」「対応に納得がいかない」といったトラブルが生じた場合は、段階を踏んで相談先を変えてみることをおすすめします。
積水ハウス 本社のお客さま相談窓口
地域の拠点ではなく、積水ハウス本社の顧客満足部門(CS部門)へ問い合わせフォームなどから連絡を入れます。その際は感情的にならず、「いつ・誰が・どのような対応をしたか」「何が未解決なのか」を客観的な事実として時系列で伝えると、本社から拠点へ指導や担当者変更の指示が入りやすくなります。
公的第三者機関「住まいるダイヤル」
社内窓口への相談でも問題が解決しない場合は、国土交通大臣指定の相談窓口である「公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)」への相談を検討してみてください。専門の建築士や弁護士から中立的なアドバイスを受けることができます。
最終的な法的判断や複雑なトラブルの解決については、専門家にご相談されることを推奨します。
積水ハウス24時間カスタマーセンター電話番号まとめ
積水ハウスの問い合わせ窓口は、戸建住宅のオーナーであれば「オーナーデスク(0120-070-542)」、賃貸シャーメゾンの入居者であれば「シャーメゾンライフSUPPORT24プラス(0120-25-9441)」などの専用ダイヤルへかけるのが基本です。
24時間年中無休で受付を行ってくれますが、深夜や休日の即時駆けつけは水漏れや停電、鍵の破損といった緊急性の高いトラブルに限られる点には留意しておきたいですね。
急ぎではない相談や日中の問い合わせであれば、チャットサポートやMy STAGEを活用することで、電話の混雑を避けてスムーズにやり取りを進められます。ご自身の住まいのタイプとトラブルの緊急度に合わせて、最適な窓口を上手に使い分けてみてください。
※記事内でご紹介した受付体制や保証内容、各種費用は一般的な目安となります。正確な最新情報は必ず積水ハウス公式サイトをご確認ください。また、安全に関わる問題や設備修繕の最終的な判断は専門家にご相談ください。
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